ひろゆき氏と切込隊長氏が裁判やってるそうで、ZAKZAKがネタにしてます。
Wikipediaで切込隊長氏の項目見たら代理人が小倉秀夫弁護士だとか。弁誤士として有名な小倉弁護士を代理人にする当たり実は壮大なネタだったりして。
それはともかく、今回公判後ににこんな事を仰ったそうな。
西村氏はビタ一文払っていないが、「払わなきゃ死刑なら払うけど、払わせる法律がない」と逆に現行法制にダメ出し。「今回負けても賠償しないのか」の問いに、不敵な笑みを浮かべて「正解です」と答えた。まぁ、確かに破産させようが何しようが法律の範囲内で殺されるって事はありませんわね(それやったらヤクザかマフィアですがな。とは言え、メディアというフィルタを通して伝わる内容をどうこう(響き面白そうな発言拾ってるだけちゃうかとか思ったの)言うより当人の発言そのものを考えるのが一番宜しいので、ちょいと読んでみる。
2ch西村氏「払わなきゃ死刑なら払う」法廷“強気”(zakzak.co.jp)
自動的に敗訴という仕組みも賠償金を払わなくていいという仕組みもルールとしてはそもそも論を語り出すと、裁判で有罪だから実際に負けた方が悪いのかというとそれは全く別の次元で、判決はあくまで裁判官が(様々な判例・提示された証拠・法等を材料にして)「こうだ」と考えた結果に過ぎない訳です。とは言え、真に「こうだ」と分かる定型的な方法なんてありません。なので、真実を探してたら社会が成立しないので司法というシステムでもって最大多数の最大幸福を目指そうという事なのではないかしら(何か最近は冤罪流行ってますが。というか裁判官の思考が一般人の思考と乖離してるような気が…だから裁判員制度?)。
どうかと思うのですが、悪法も法という言葉もあるように、
とりあえずはそのルールの中でやるしかないんじゃないですかねぇ、、みたいな話をしました。
不完全なルール。(hiro.asks.jp)
何が言いたいのか分からなくなってきました。
多分、ホリエもんが有罪になり日興コーディアルが無罪になった事でわたしの中の何かが変わったんです。






by KL
つらつらと